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  上海投資環境  

一、 交通と情報化建設
1、海
上海港は世界第4の大きいコンテナ港であり、港の貨物取扱量は全国の6分の1を占め、港輸出輸入の貿易総額は全国の4分の1を占める;上海港はもう世界200余りの国と地域の500余りの港の600ヶ所の海上運送会社と海上運送と貿易関係を構築した。2002年、上海の国際コンテナ取扱量は861万規格商品箱であり、世界順位は第4で、香港、シンガポールと釜山の下である。
2、陸
上海は四方で通じる陸路交通網を持ち、上海駅から出発すると中国すべての鉄道駅まで到逹することができる。道路の建設において、上海は2005年まで650キロメートルの高速道路ネットワークを建設することを計画し、何れの主な工業区域、交通中心地と衛星都市は、近所の高速道路まで15分かかり、都心までは30分かかる。上海全市の高速道路総道程は238キロメートルで、上海、浙江省、江蘇省更には長江三角州を橋渡しする交差往復の交通ネットワークが形成しつつある。現在、上海から出発すると、4時間で長江三角州のどんな都市に着くことができる。中心地域は、軌道交通、高架道路、「三横三縦」主幹道、越江工事を主体にする立体交通ネットワーク体系を形成し始める。上海のリニアモーターカー示範運行線は単線開通の試運転を実現する。
3、空
上海は中国で唯一に大型国際空港が二つある都市であり、2002年、商品の物流量が全国第1で、旅行者物流量が全国第2である。国内線において、上海は全国各省、自治区(台湾を除く)に全部航空フライトがある;国際線において、上海はもう世界59ヶ所の都市と通航し、31ヶ所の国際航空会社と業務を展開している。
4、深い港湾の建設
上海コンテナ取扱量がますます増大する需要を満足するために、上海は大、小洋山深い港湾工事に始動させ、これは中国が長江流域と三角州地域に対する深い港湾建設の重点である。洋山深い港湾に対して、東北アジア中枢港になること、水の深さを15メートルに建設すること、50余りの大型コンテナ停泊位置を持つこと、2500万規格商品箱能力があることを目標とする。同時に、深い港湾の組み立て工事として、面積が 95平方キロメートルで、30万人が住む港都市を建設する。建設済の港都市は「上海の門」になって、21世紀都市発展方向の「生態型」臨海都市を代表する。
5、航空中枢港の建設
上海はプドン国際空港を主として、虹橋空港を補佐する組合型の国際航空中枢港を建設しようとする。プドン空港は、現在2000万の旅行者物流量と75万トンの商品物流量の能力を具備している。2005年まで大体的にアジア太平洋航空中枢港の地位を確認することを計画し、2010年まで4本の4E級滑走路を建設して、駐機場が200個、総面積が40平方キロメートルで、毎年8000万旅客物流量と500万商品物流量の能力がある空港に建設するようにする。(一般的の航空中枢港は2個以上滑走路があり、旅客物流量が延べ3000万人で、商品物流量が100万トンに達している。プドン空港はこの標準を大いに超過することになる。)
6、情報化建設
情報化建設方面において、上海は全国の先頭に立って、2005年まで先進国の中心都市の平均水準に達することを計画し、2007年に大体的に「デジタル都市」の基本的なフレームを構築する。
上海の情報港の中心プロジェクトとセットプロジェクトは、集約化情報ケーブル工事、広帯域のインターネット建設工事、2個のポイント応用プロジェクト建設工事及び一つのセット応用プロジェクトなどが含まれている。2010年まで実現する目標は、:
1. インターネットを繋がる国際出口の広帯域が1000兆以上になること;
2. 光ファイバがビルから団地までの占める割合が95%以上であること;
3. 家庭広帯域接続の占める割合が50%まで達すること;
4. 狭帯域接続能力は6万線を越え、100万ユーザーの能力を達すること;
5. 現地交互インターネット通信用量が100兆以上まで達すること;
6. 固定電話の家庭普及率が85%に達して、携帯電話の普及率が23.8%に達すること。家庭のCATV占める割合は85.4%まで達すること。

二 政府機能
1、実務、高効率
上海市政府は、積極的に職能を変えて、いろいろな方面、ルートをわたって外商投資企業を支持する。また、仕事透明度と事務效率を向上するように工夫を入れ、外商のために情報化を運用して仕事をやる。中国国内で一番先に設立した専門的な投資促進機構――上海市外国投資促進中心は、外商投資に多方面のサービスを提供する。
2、事務電子化
上海市は政府事務電子化過程を全面的に推進することによって、プロジェクト審査時間を縮め、事務效率を向上する。投資者は上海市政府ポータルサイトを通じて――「中国上海(www.shanghai.gov.cn)」で、検索、コンサルティング、訴訟などの業務を行うことができる。さらに、上海は行政審査許可制度を改革することに力をつくして、外商が上海で投資することの審査時間を5週から3週まで縮むことになった。
3、大通関
上海は外商が企業投資で関心を持っている港通関效率問題に対して、「大通関」工事を展開して、上海港通関效率を大いに向上した。改革開放によって、上海港物品の輸出量は迅速に増加して、港業務能率はもう貿易投資環境を評価する重要な要素になった。このために、2000年6月、上海市政府は「港業務能率を向上する工事」に始動させ、つまり、私たちのいわゆる「大通関」である。大通関工事を通じて、海上運送通関時間を最初の120時間から24時間まで縮んだ。空中輸送通関時間は最初の72時間から12時間まで短縮し、一番速いのは松江加工輸出区で、空中輸送通関はただ4時間だけかかる。

三 市場環境
1.市場開放度
上海は伝統的な中国対外開放のドアだけでなく、WTOに加盟してから外資が中国に上陸する第一ステーションでもある。市場開放度方面で、上海はいつも全国でトップの位置を占める。特に、中国がWTOに加盟した後、上海は貿易分野の対外開放で多くの第1を創造し、小売、銀行、保険と通信分野においても、開放した最初の年である。
2.市場秩序
上海は積極的に分散している市場を統合して、市場化程度を向上し、そして、強力に法律環境を改善して、知的財産権を保護して、上海を中国で一番市場秩序がある都市になるようにする。
2002年、上海は「外資で本市国有企業を合併する若干意見について」を制定、外資が7分野での合併することを励ます;2002年、非公有経済成長率は23.9%で、公有制経済に比べて18%がすぐれて、GDP32%を占める;上海市20余りの関係部門は「知的財産権事務聯合会議」を構成して、もう6項の知的財産権法規を制定、修正した;2001年、特許の許可量は33%増加、商標申請量は19%増加した。万人の中で弁護士は3.78人で、中国平均水準の3.5倍で、外資弁護士機関も50ヶ所を超え、1/3を占めた;上海は市クラスの業界協会が160社あって、もう政府の対策と業界規制の重要な機関になった。
3.社会信用
上海は全社会の信用体系を一つの基礎仕事として力を入れ、もう中国で規模最大の企業と個人の聯合信用情報システムを構築し、計画に従って完璧し深化する。これは中国で最初だけでなく規模も最大で、聯合機関が一番多い信用情報システムで、個人信用システムはもう293万人の信用書類を設立した。企業信用システムの現在入庫企業量が48万社になって、上海でのあらゆる経済活動の企業が含まれている。上海市は次に、信用情報のセット法規を修正して、社会信用体系の利用に対して制度性段取りをつけて、企業自身の信用管理を構造して、情報収集ネットをいっそう改善して、できるだけ早く信用情報業務チェーンを形成するようにする。
4.金融市場システム
上海は中国の金融センターとして、中国大陸で一番完璧な金融市場システムを具備し、外商のために良好な融資便宜を提供する。
2002年、上海は金融サービス事務室を設立して、地方政府の金融サービス機能を強化した。上海の金融市場を細かく分類すると証券、銀行間の銀行同業貸借、銀行間の債券、先物、外貨と黄金等の市場に分けることができる。そのうち、上海証券取引所で市販する企業は730社で、発行した株式775個で(その中B株は54個で、調逹した資金額はほぼ30億ドルで、境外投資者をたくさん引き付けた。外国投資者のために中国で投資する新しいルートを開拓した)、上海証市2002年株式の取り引き金額もう全国の60%を占め、株式総現価は2.8万億まで達した。2002年、上海黄金取引所の正式オープンは、我が国の主な金融商品の取り引き市場が全部建設したことを物語って、同時に、上海が中国国内で割りに完璧な金融市場システムを具備した唯一な地域になった。上海はもう国内金融センターの地位を基本的に確立し、そして良好な金融業の対外開放のイメージを確立した。
5.外資金融機構
多くの外資金融機関が急速に上海に上陸することによって、上海の金融市場はいっそう健全で活発になって、金融サービスレベルは国際水平面を向かって邁進する。
上海にある中国国内外金融機関の総数は3300社を超え、その中、営利目的の外資金融機関はほぼ70社ぐらいで、外資銀行は54個、外資保険会社15社がある。外資銀行の中で4個の銀行は中国本部を上海に設置され、それぞれはCITI、HSBC、チャタド、華僑銀行である。上海外資銀行の預金、貸付金の業務量はもう全国の半分を占め、人民元の預金、貸付金額の比例も80%を超えた。上海の30個の外資銀行はもう人民元業務の経営許可を得て、23個は全面的な外為業務の経営許可を得た。何らの疑問もなく、上海は中国の金融センターであり、上海は迅速に国際金融センター都市に向かって発展している。
6.国際展示会
上海展示会事業の旺盛な発展は活発な国際化の市場環境の形成を大いに推進して、上海国際位置の迅速な昇格を示した。
上海の展示会の面積は30%の速度で増加し、多くの世界有名な展示会は相次いで上海に定着して、例えば財産言論界、APEC、上海5国首脳会議、アジア開発銀行年例会議、第32回の国際商業会議所などがある。上海国際鋳型展示会はもうUFI国際展覧連盟展示会の名簿に入れた。2010年、上海で開催する世界博覧会は、いくつかの世界博覧会の最高を創造して、それは世界博覧会が初めて発展途上国で開催することであり、面積が最大で、一番多い観光客を引き付ける世界博覧会であり、上海市は今回の世界博覧会のために30数億ドルを投資する予定である。

四 社会資源
1、教育条件
上海は国内教育需要に満足させる完璧な各種類の大学、高校、小学校と成人教育などの学校があるだけでなく、上海で働く外国、香港、マカオ、台湾からの子供のために設立した学校も何ヶ所ある。2001年の統計によると、上海に国際学校は25個で、幼稚園、小学校、中学高学も含まれている。
2、人才素質
上海は区域18、県が1個で、鎭が153個、郷が3個がある。戸籍人口は1334万人で、常住人口は1600万人である。2001年年末、上海の従業員は752.26万人で、その中、国有部門の従業員は184.11万人で、24.5%を占める;集団部門の従業員は267.14万人で、35.5%占める;「単資?合資?外資」、私営などの他の経済部門の従業員は301.01万人で、40%を占める。
上海の人力資源素質は中国国内で最高地位を占め、部門人力コストの産出レベルは非常に高い。上海は充分な人才を持つだけでなく、それに海外の人材取り入れる都市である。上海に普通大学が50軒あり、大学生人数は33万人である。2001年年末まで、上海各種類の専門技術者は69.68万人で、従業員総計の10%を占め、各種類科学研究と技術開発機関は1000ヶ所を達した。
3、人才導入
必要な人才に対して、上海は実務的な措置を採択して強力に人材を取り入れる。例えば、上海へ「柔軟性移動」をするように人才を励まして、上海居住証制度を実行して、「上海グリーンカード」を実行する。現在上海は海外留学生を3.2万人取り入れて、全国の20%を占める;上海で駐在する外国、香港マカオ台湾専門家はほぼ5万人で、大まかに全国の4割を占める。上海はまた先端技術人材を取り入れる十大措置を実行し、そしてすぐ国際化の人才入札募集と入札体制を公表する予定である。
4、医療衛生
上海にある各種の医療機関は約4600個があって、その中で総合性病院は460個、疾病予防コントロール中心は26個、母子保健機関は10個ある。全市は専門医療技術人は10万人ぐらいで、そのうち、医者は約5万人である。全市には病院病床が約7万個がある。団地衛生サービスネットワークは絶えず改善して、標準化の団地衛生サービスセンターは60ヶ所がある。中国でもう許可された18ヶ所の外国人投資した病院と60個の外国人投資した医療診療所の中で、25個は上海にある。
5、市内交通
上海は現在もう地下鉄2本とモノレールが1本あり、同時に中国で初めてリニアモーターカーがある都市である。2005年になると、上海の軌道交通総道程は現在の65キロメートルから233キロメートルまで増加し、2010年になると、15本のラインまで増加して、400キロメートルに達する。
6、上海にいる外国人
現在、上海で居住して働く外国人数量はずっと中国ほかの都市より高く、統計によると、2002年上海で居住する外国人は約10万人、台湾人は約25万人である。その中、上海で就職する外国人は34735人で、みんなそれぞれ126国家から来る人である。
こんな多い外国人が上海を選択して居住する3の主な原因は、1、割に安い家賃;2、生活するのが便利で、整備が完全である;もっと重要なことは、上海の経済発展に期待があるからである。
7、娯楽と旅行
上海は歴史がある都市で、2001年まで上海の全国重点文物保護対象に入れられた機関は16ヶ所があって、市クラス文物保護部門は110ヶ所、記念場所は21ヶ所、保護場所は15ヶ所がる。今まで相変らず我が国の唐、宋、元、明、清の少しの古跡と特色がある庭園を保留している。1千年余りの歴史がある竜華寺があり、三国時代の静安寺と国内外で有名な玉佛寺もあり、みんなに知られている江南有名な花園の豫園もあり、嘉定の孔子畝、松江の方塔、酔白池などもある。
90年代から、上海はいくつかの国内外で人気がある機能性建物を建設し、魅力的な都市見物感を構成した。同時に上海旅行の新しい観光場所になっている。例えば「都市みどり肺」という人民広場、10個の「世界第一」を創造したの東方明珠放送テレビタワー、中国で空を突きそうな高層建物ギムムビル、及び南京路歩行専用路、上海博物館、上海大劇場、上海都市計画展示館などがある。
上海で、上海大劇場、上海映画館、上海曲馬団、上海科学技術館などの文化娯楽場所で上演するオペラ、コンサート、ピアノ演奏会、魔術曲芸等の公演は年中途切れない;休日と祝日になると、上海はいっぱいな花火、花電車などので等芸能活動を行う;上海と周辺地域には大まかに20ヶ所のゴルフ場があって、アスレチックジムは数百ヶ所もある。上海にはみんなに知られているバー通りがあり、例えば、衡山路とシンティエンデ-などである。上海伝統の特色と現代的な特色を備えたから、外国人に人気がある。

五 総合経済
1、マクロ経済目標
20紀初期に、上海はもう中国最大の工業都市と極東金融センターだった。20世紀90年代、上海はプドンを開発開放する歴史的な発展機会をしっかり把握して、改革を深化、開放規模を拡大、積極的に開拓、全力投球して、国民経済を持続的に急速で健全な発展を実現させた。経済運営の安全性と変動を抵抗する能力をすごく向上した。1998年~2002年、GDP総量1人当り平均GDPは、都会人は1人当り平均支配できる所得は増加した。2002年まで、上海のGDP総量はもう650億ドルを超え、1人当り平均GDPはほぼ5000ドルで、2007年まで上海1人当り平均GDPが7500ドルを達すると見込んでいる。経済が急速的に成長すると同時に、上海は相変らず安定して、失業率は3%-5%のレベルで維持し、インフレーション率は2%-4%のレベルで維持している。
2002年、上海インフラストラクチャー投資額は583億に逹して、全市固定資産投資の27%を占め、去る5年平均成長率は11%を達した。インフラストラクチャーへの投資分野は主に都市整備、交通運輸、郵便電信通信建設と共益事業建設に集中している。
2、産業の発展
上海の産業基礎は充分で、伝統的な工業都市だけでなく、それに近年第三産業の増加は目覚しい。年平均成長率がほぼ12%で、2002年までGDPパーセントは51%まで達した。中国その他の主な外商投資都市と比べると、上海の工業と第三産業の増加額は皆遠く全部先頭に立っている。工業の中で6重点発展産業は(エリント、自動車、石火、石油化学工業ときんみつ化学工業、バイオ医薬、プラント)、工業生産総額の58%を占め、第三産業の4個の主なサービス業の(金融保険、不動産、交通運輸郵便電信通信、卸売りと小売)占有割合は62%まで達して、その中バンキングは長い時間第1位で、21%まで達した。
上海の産業優勢は明確で、整備も完璧である。未来5年、上海は「第2、第3産業を並行して行う」という産業発展方針をがんばり抜き、情報、金融、商業貿易、自動車、不動産、プラント6大中心産業を重点的に発展させる; バイオ医薬、現代的な物流、新素材、環境保護の4大新興産業を積極的に育成する;同時に高級鋼鉄、石油化学工業と精密化学工業の両大基礎産業に持続的に発展させる。上海が重点的に発展させる6大中心産業は、2005年まで生産額がGDP比例の60%を占めると見込んでいる。その中、情報業は年平均25%のスピードで一番速い増加している業界になった;バンキングは18%の占有割合でGDP占有割合が最高の核心業界になる;商業貿易流通は連鎖新興業種と情報化管理を励ます;2010年の世界博覧会はプラント製造業に大量の投資チャンスを持って来る。
上海産業構造のアップを巡って、上海は東、西、南、北4産業の新高地の建設を全面的に推進する。北部は高級鋼鉄基地に建設し、東部は情報産業基地に建設し、西部は総合性自動車産業基地であり、南部は化学工業産業基地である。これらの基地の中に大量の投資機会が潜在している。例えば:2005年になると、東部情報産業基地の総投資額は1600億元に達して、南部化学工業産業基地の総投資額は1000億元に達する。
3、外国からの直接投資(FDI)
(1)FDI全体状況
1991年、中国FDI数値はただアメリカの20%だったが、2002年、中国はもうアメリカを超過して、世界資本に対して魅力がある国である。去る10年、外国からの直接投資額は25.4%の速いスピードで成長したが、アメリカの増加スピードは7.2%だけある。中国経済家持続的の伸び、投資環境の改善、競争力がある労働力資源及び中国がWTOに加盟することなどが、中国FDIがそんなに速く発展する主な原因である。
去る10年の中で、上海のFDI規模は36%の急速なスピードで成長、全国より10パーセントぐらい高く、長年のずっと全国第1の位置を占める。2002年まで、上海の外国からの直接投資固定資産投資の比重は19.3%である。
(2)産業構造
産業構造から見ると、2002年まで、上海の第三産業の外資導入は46.5%を占め、全国は32.7%である。その中、不動産業は第三産業の外資導入の半分を占め、郵便電信通信、金融保険、文化マスコミ等の分野は市場開放の原因で導入した外資は少ない。我が国がWTOに加盟したことに従って、バンキングの外商投資はより大きい進展を獲得することと見込んでいる。第2産業の投資は95%以上集中は製造業に集中して、特に労動密集型と加工を組立て企業が多数を占め、おおよそプロジェクト総計の60%を占める。
(3)投資方式
投資方式から見ると、1991年の独資企業の占有割合は24%だけである;最近独資企業比重は迅速に上昇して、2002年、もう70%まで達した。
(4)投資の出所
投資の出所から見ると、2002年年末まで、東南アジア地区は投資総額の50%を占め、残りは主にラテンアメリカ、ヨーロッパと北米で、それぞれ19 %′15%と13%を占める。投資国と地域から見ると、香港、日本とアメリカが上位の三位である。現在上海に投資する国家と地域はトータルで103個まで達した。
異なる国と地域によって、上海に対する投資も違う特徴を持っている。主に下記の内容に体現している:1、プロジェクトの規模が違う。ヨーロッパは上海に対する単独のプロジェクト投資規模は最大で、2002年に708万ドルまで達した。台湾は最小で、110万ドルだけである;2、優位職業が違う。香港は主に不動産、服装紡織、貿易などの方面に投資する;日本は主に自動車、半導体、精密機械など方面に投資する;アメリカは主に自動車、バイオ医薬、石油化学工業、金融/小売などの方面に投資する。3、大規模進入の時間が違う。アジア国家と地域根源と文化等の原因で上海に進入するのが比較的に早かったが、欧米のたくさんの大きいプロジェクトは96年以後から次々に入って来た。
(5)投資回収
上海の独資?合資?外資工業企業の投資回収率、労動生産率と1人当り平均利潤等の主な経済指標において、上海工業企業より30%ぐらい超過する。上海の外資工業企業数量は上海工業企業総計の半分を超え、もう上海経済の重要な構成部分になった。
(6)上海外商利用の投資傾向
中国がWTOに参加することにしたがって、上海は外国資本に対する吸引力は必ずますます強く、未来の投資は下記のような新しい特徴が現われる:1、職業構造の上で、上海は際立ってテクノロジー職業と輸出型経済を発展させ、サービス貿易分野の占有割合が続いて拡大し、同時に外資が新6大中心職業に投入することを励ます;2、投資方式の上で、上海は外資が許可された範囲で単独投資、株を持ち、同時に外資が引受合併、資本市場株主の権力譲ることなど新しい形式を通じて投資を進行することと、国有企業の改革と改編に参加することを励ます; 3、投資の策略の上で、外商が地域本社、グロバール研究開発中心と多国籍ショッピング中心を設立することを励まし、外商が上海に対する投資がもっと系列化に向け、グロバール戦略意義を持つことを望んでいる。
(7)各クラス経済開発区
上海市はそれぞれ特色を具備している専門化経済開発区を建設することを計画して、異なる職業特徴の外商のために適当な地域環境を提供する。
上海の各クラス開発区は違う特徴と優待政策がある。そのうち、プドンは上海最大の開発区である;金融貿易種類の開発区は、例えば、陸家嘴金融貿易区、虹橋経済技術開発などである。輸出型の工業区は、松江輸出加工区、金橋輸出加工区などである。上海近郊の9個の主な工業区域は:嘉定工業区域、宝山都市工業区域、崇明工業区域、青浦工業区域、辛庄工業区域、松江工業区域、康橋工業区域、上海市総合工業開発区域、金山嘴工業区域である。これらの開発区は現在もうたくさんの有名な会社が入っている。
4、都市建設
0世紀90年代以来、上海都市建設は機能性、中枢性インフラストラクチャー建設を重点にして急速に進行させる。全市は都市インフラストラクチャー建設に対する投資額はトータルで3600億元を超え、平均毎年30.7%増加し、同時期固定資産投資の23.1%を占める。都市インフラストラクチャーに対して、高強度投入を実施したので、大規模推進と高品質の建設は、上海の投資環境を大いに改善し、都市配置は合理的で、都市様相も巨大的な変化を発生した。
上海都心区域は軌道交通、高架道路、「三横三縦」主幹道も、越江工事を主体にする立体交通ネットワーク体系を形成し始め、リニアモーターカー示範運行線は単線開通の試運転を実現する。上海は要点を際立って、環境保護と環境建設に集中的に力を入れ、蘇州川の総合整備一期工事が全面的に建設した。全市水環境質量が絶えず改善し、大気環境質量が安定に向上し、緑化建設が高速発展し、都市緑化率は 30%まで達して、都市生態環境質量が確かに改善した。一部の電力、給水、排水、洪水の防止、ガス、通信などの都市行政公共設備プロジェクトが次々に建設する。

 
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